マウスオープナーの選び方と仕入れコストの考え方

マウスオープナーとは?種類・選び方・付け方とサロンでの仕入れコスト

セルフホワイトニングサロンで、毎回の施術に欠かせないのが使い捨てのマウスオープナーです。この記事では、役割・種類・選び方・付け方と、仕入れコストの考え方を、サロン運営の目線でまとめました。

マウスオープナーとは

セルフホワイトニング用の使い捨てマウスオープナー(透明ブルー)

マウスオープナーは、唇と頬を広げて、歯の表面が見える状態を保つ補助具です。「口角鉤(こうかくこう)」「チークリトラクター」と呼ばれることもあります。

セルフホワイトニングでは、お客様が歯にジェルを塗ってLEDライトを照射します。そのあいだ唇が歯に触れないようにすることで、ジェルが唇や歯ぐきにつきにくくなり、ライトも歯全体に当たりやすくなります。

マウスオープナーの種類

歯科医院では、滅菌して繰り返し使える金属製や樹脂製のものも使われます。一方、滅菌設備を持たないセルフホワイトニングサロンでは、1人1個の使い捨てタイプが一般的です。お客様の目の前で新品を開封できるので、衛生面の安心感にもつながります。

形は、上下の唇をまとめて広げる一体型(C字・U字の形)が主流です。サロンで1種類だけ置くなら、多くの方に合わせやすいMサイズが扱いやすい選択です。

サロンで選ぶときの4つのポイント

サロンでマウスオープナーを選ぶときの4つのポイント

  • 装着しやすいか:適度にしなり、お客様が自分で付けやすいもの
  • 衛生的に扱えるか:1回使い切りで、清潔に保管・取り出しできる梱包か
  • 使用量に合う数量か:買いすぎると、保管場所と資金を圧迫します
  • 1個あたりの単価:毎回使う消耗品なので、単価の差がそのまま利益の差になります

マウスオープナーの付け方

マウスオープナーの付け方5ステップ

お客様に付け方を説明するときは、鏡を見ながら「片側ずつ掛ける」とお伝えすると、スムーズに装着していただけます。きつい場合は無理に広げず、位置を調整してください。施術後は外して、そのまま廃棄します。

仕入れコストの目安

1日10人に施術し、月25日営業するサロンでは、マウスオープナーを月に約250個使います。1個あたりの単価によって、月のコストは大きく変わります。

マウスオープナーの単価別・月のコスト比較(95円なら月23,750円、31円なら月7,750円)

単価が95円と31円では、月に約16,000円、年間では約19万円の差になります。通販では少量パックで1個あたり100円前後の商品も多いため、使用量が安定してきたら、業務用のまとめ買いで単価を下げるのが効果的です。

業務用マウスオープナーを1個30円〜で仕入れる(商品一覧へ)

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Whitening Salon Supplyの価格

当店では、セルフホワイトニングサロン様向けに、使い捨てのマウスオープナー(Mサイズ・透明ブルー)を業務用価格で販売しています。価格はすべて税込、商品合計15,000円以上で送料無料です。

Whitening Salon Supplyのマウスオープナー価格表

200個 / 500個 / 700個 / 1,000個 / 2,000個

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よくある質問

マウスオープナーは再利用できますか?

使い捨てタイプは1回使い切りを前提とした商品です。衛生面から、お客様ごとに新しいものをご使用ください。

ダイソーなどの100円ショップでも買えますか?

一般向けの商品が販売されていることもありますが、入数が少なく、サロンで毎日使うにはコストと在庫管理の面で不向きです。

何個から注文できますか?

当店では200個から注文できます。月の使用量に合わせて、500個・700個・1,000個・2,000個のセットからお選びいただけます。

まず少量で試せますか?

サロン様限定で、無料サンプル(2個・送料無料)をご用意しています。使い心地を確かめてからご注文いただけます。

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※本商品は、セルフホワイトニング時に口元を開きやすくするための補助用品です。医療行為、歯科治療、診断、治療、予防を目的とした商品ではありません。

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